【矯正歯科】
最適な治療と最新の矯正装置により、貴方の口元の美観をそこねることなく美しい歯列へ移行出来ます。
子供だけでなく成人の矯正も一般的になりました。現在、当院に来院されている患者さんの90%が成人の方ですので年齢を問わずお気軽にご相談下さい。
歯列矯正の診療・治療の標準的な流れ
1.初診
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初めて来院された患者さんに対して、悩みや気にしているところを伺い、簡単な診査で治療が必要かどうか、治療方法・今後の方針・治療費などについて簡単に説明します。 |
2.精密検査
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矯正治療に先だって、あごや歯の型・口の中や顔の写真・矯正用の特殊レントゲン・場合によりあご関節のレントゲン・その他の診断用資料をとります。 |
3.矯正治療開始
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矯正装置を装着し、定期的に通院して頂き、処置・観察を行います。 |
4.保定開始
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矯正された歯並びを維持するための保定装置を装着します。 |
5.保定終了
(治療終了)
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保定期間を経て歯並びが安定したら治療終了となります。 |
矯正歯科に関するよくある質問
| Q1 |
痛みはありますか? |
| A |
虫歯のようなズキズキした痛みはありませんが、人によって歯を移動するために浮いた感じがしたり、じんわりした痛みを感じる時もあります。お子さんの場合は痛みを感じない方もたくさんいます。動かし始めるころにみられます。 |
| Q2 |
期間はどのくらいかかりますか? |
| A |
ケースによりますが、動かす期間(動的処置)はだいたい小児では一年前後、中学生以降ぐらいでは一年半から二年ぐらいです。 |
| Q3 |
歯を抜くのですか? |
| A |
最近、顎が小さく叢生が顕著な方が多いように思います。叢生とは、顎に歯が並びきれずに、歯の列がでこぼこした状態です。綺麗な歯並びを長期に安定させようと思うと、スペース確保のため、歯を抜いて治療することが必要なケースが増えています。歯を抜かないことを宣伝する矯正治療も巷には存在しますが、欧米人と違い日本人のようなモンゴロイド系の人種はお口の奥行きが狭く歯を抜かないで治療するのが比較的難しい人種です。状態によりますので是非ご相談ください。私たちもできるだけ抜きたくありません。しかし大切なのは機能的、審美的な歯並びを長期に安定して使っていけるようにすることなのです。 |
| Q4 |
目立ちますか? |
| A |
通常は表側の装置ですが金属はより小さいもの、白い装置は通常の小さいタイプからクリスタル製のものなど見た目を考慮してご用意しています。さらに気になる方には全く見えない、舌側矯正(裏側の装置)があります。舌側矯正に関しては、費用等上記とは異なりますので別途ご相談ください。 |
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